転勤族のお子様に関して余計な心配をしたこと。

義理の妹の旦那さんは某一流企業の転勤族です。海外勤務もこなし、日本に帰ってきても一年、短いときは半年で異動になったりしています。色んなところに赴任していますが、諸々の費用は会社が出してくれるので傍目には「いいなぁ」なんて感じます。そんな際、日常、我々は転勤もなく暮らし、散歩をしていると近所の子供たちが連れだって遊んでいる光景を目にしました。妹夫婦の5歳になる子供には友達がいるのだろうか?と。海外も含め、色んな所に行けるのは引っ越しの手間はありますが、大人にとっては楽しく感じられる部分もあるかと思います。しかし、妹の子供を預かるたび、その子はとても痩せているのです。そして我々と別れる時が来ると泣いてしまうのです。仕方なしに親に子供はついていくのですが、親には打ち明けられないストレスがあるのではないかと感じざるを得ませんでした。生まれた時から、ずっと同じ地域に住むことは周囲の人とずっと一緒にいられます。大人、友達すべて一緒ですから、思い出も忘れずに脳裏に刻まれるでしょう。しかし、小さな時から転勤の連続で、小さな脳裏には思い出も残るとは思えません。真っ白なのかも知れません。大人の事情、子供の事情いろいろありますが、子供が生き生きと生きていることが親にとっての最大の活力源ではないかと私は思います。産婦人科で葉酸

転勤族のお子様に関して余計な心配をしたこと。